やまむら総合歯科 矯正歯科 小児矯正 専門サイト

050-3528-0614

050-3528-0614

*

よくある質問

*

アクセス

24H初診WEB予約
* *
2023.05.09

歯並びが悪いこどもの習慣

お子様の歯並びが悪くなってしまう原因は遺伝がほとんどだと思っていませんか?もちろん遺伝の要因もありますが、それだけではありません。ついついやってしまっている癖や習慣が歯並びを悪くする原因になっていることもあります。

昔よりも歯並びの悪い子どもは増加している!?

ある調査では、9割以上の歯科医師が子供の歯並びが年々悪くなっていると感じているという結果も出ており、子どもの歯列に悩んでいる親御さんもたくさんいます。かたいものを食べずにやわらかいものを食べる機会が増えていることや、咀嚼回数が少ないこと、歯ぎしりや食いしばりなど、原因はさまざまです。


歯並びを悪くする習慣

歯並びを悪くする要因として、遺伝はどうしようもない点が多いですが、習慣や癖は意識することで治していくことができます。子どもの歯並びを悪くしてしまう習慣はどのようなものがあるのでしょうか?


口呼吸

口呼吸は良くないという言葉は聞いたことがある人が多いと思いますが、特に子供の場合は、早いうちに改善しておかないと口呼吸が身体に染み付いてしまいます。口呼吸をしていると歯同士が被せ合わない状態になってしまうため、噛み合わせた型にならない状態が続きます。

また、口呼吸の状態だと舌は下顎側に位置しているため、筋肉のバランスが崩れてしまい、上顎骨が狭くなります。 口をぽかんと開けている状態も続き、お口周りの筋力も弱っていきます。こういった状態が続くと、口が閉じにくくなったり、出っ歯や歯並びの凹凸などの不正咬合が引き起こされてしまうのです。

そのほかにも、口呼吸はお口の中が乾燥して唾液の量が減り、虫歯や歯周病のリスクが高まったり、口臭の原因になったりと、さまざまなリスクが生じるので早めに改善することが大切です。

爪噛み

爪を噛んでいる状態は、想像しているよりも歯に負担がかかります。爪は堅いため、毎日なんとなく爪を噛み続けていると、前歯の歯の根が短くなったり前歯の先が減ってしまったりと、成長期の歯や歯茎に負担がかかってしまいます。特に爪を噛んでいる方の歯に力が加わり、歯にゆがみが生じ、不正咬合を招いてしまいます。さらに、前方での咬み癖が起こるケースも多く、それによって受け口を招く原因になることもあります。

指しゃぶり

指しゃぶりは、1〜2歳までであれば、これから生きるための訓練として重要なものだとされているため、気に止める必要はありません。しかし、3歳を過ぎても続けていると、不正咬合を招く原因になります。指を吸う力は想像以上に強く、上の前歯に力がかかり、負担がかかります。すると、歯が斜めに生えて出っ歯になるリスクが高くなります。さらに、指を吸う筋肉の影響により、奥歯の歯列も乱れてしまう可能性もあります。出っ歯になってしまうと、上の歯と下の歯に隙間ができ、そこに舌を突き出して、遊んでしまうお子様も見られます。こうした遊びが癖になると、現状よりも歯列が悪化してしまうので、早い段階で指しゃぶりをやめさせてあげるのが良いでしょう。

まとめ

この記事で紹介したようなリスクも踏まえたうえで、子供の癖を見守ってあげましょう。「発達に影響が出る」と焦ってお子様の癖や習慣を無理矢理やめさせてしまうと、お子様の精神的な負担を増加させてしまうことがあります。

悪い癖をいつもより抑えられたら褒めてあげる、ちょっとしたご褒美をあげたりするなど、できたときに何かを与えるという方法で改善していくのが、お子様にも自信がつくのでおすすめです。

一覧へ戻る →
子どもの歯並び無料相談受付中

お子さまの歯並びに気になる点
お悩みの症状はありませんか?

*

親御さまでお子さまの歯並びを良くしたい、将来のお口の健康を守りたいとお考えの方は多いと思います。やまむら歯科では、歯並びの無料相談を行っております。「いつから始めたらいいの?」「矯正が必要?」「費用は?」など、まずはお気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせはこちら

050-3528-0614

050-3528-0614

LINEで小児矯正相談はこちら

LINEで小児矯正相談

オンライン予約はこちら

24H初診WEB予約
*
050-3528-0614

電話する

LINEで
小児矯正相談

24H
初診WEB予約